致死量の果実 1巻ネタバレ・あらすじ・感想【無料試し読み】

致死量の果実~汗も尿も甘い双子 致死量の果実

致死量の果実~汗も尿も甘い双子 1巻の漫画ネタバレ感想です。

1巻は、果実だけを食べて、香りも体液も果実のような果実人間の双子が登場する話です!

致死量の果実 1巻のあらすじ

致死量の果実~汗も尿も甘い双子
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致死量の果実~汗も尿も甘い双子
1巻
作者:ミドロ

双子の姉弟、藍と桂。

彼女達は、果実だけを食べて生きている、この世で唯一無二の存在である果実人間だった。

美しい彼女達の身体からは果実の甘い香りが漂い、汗や尿の体液さえも果汁のように甘い。

それ故に、17年間商売道具として自分達の体を売って生きてきた。

ある日、双子を育てる老婆が姉弟で子を作れば商売が安泰だと思いついて―。

致死量の果実 1巻のネタバレ

致死量の果実1巻のネタバレ

『第1巻 致死量の果実~汗も尿も甘い双子』

片目に包帯を巻いた老婆が客を招き入れる

老婆は、果実だけを食べて生きる人種を知っているかと問いかける。

見た目も美しくて身体の匂いも果実そのものだと言う。

百聞は一見に如かずと言いながら、その者達を紹介する。

目の前に現れたのは、綺麗な顔立ちをした双子の少年と少女

彼らの甘美な香りは果汁そのもので、高貴な血は飲み過ぎると中毒死すると老婆は語る。

肉は例えようもないほど美味と言われているが、皆死を恐れて食べたものはまだ居ないと言う。

そして、客に向かって「お客さん、食べてみますか?」と問いかけた―。

蝉がうるさく鳴く季節。

果実だけを食べて生きると言う果実人間の少年と少女は、ご飯だと声を掛けられ、果物をガツガツ口にしていた。

最初に登場した老婆が少女の背中にスポイトをかざし、身体の中から体液を搾り取る。

この匂いと味で一瓶2万円儲かる

老婆は、少女に向かって「お前達は唯一の存在だ。しっかり稼いで育てた恩を返してもらう」と言い聞かせた。

そして、女性らしい体つきに育った双子の姉の藍の姿を眺めて、双子に子供を作らせればいいと思いつく。

唯一無二の存在である果実人間に子供ができれば、自分も生涯安泰だと。

しかし、姉弟で子を成すなどそんな穢れた真似は出来ないと藍は悲観する。

弟の桂は「藍は俺が守るよ」と安心させるように姉を抱きしめた。

そんな悩みを余所に、たちの悪い客を取らされる双子達。

今日やって来た客は、下卑た笑みを浮かべながら「藍ちゃんのお小水を直接飲ませて」と言い出した。

彼は分厚い札束を差し出し、全部出すと言う。

その一言に老婆の目は輝き、藍の名を呼び男の前で放尿を強制する。

しゃがみ込んだ藍の股間の前で男は嬉しそうな笑顔を浮かべながら、口を開いて小水が注がれるのを待ち構えていた。

そして、を伸ばして藍の秘部をベロォと舐めだした。

突然の出来事に藍の全身がぞわっと逆立つ。

やがて、じゅるじゅる淫靡な音が響き渡る中で藍の喘ぎ声が漏れ出していく。

弟の手をぐっと握り、涙目になりながら、口元からはよだれを垂らして恥辱に耐えている。

そんな姉の姿を見て、弟の桂の股間は密かに硬くなってしまって―。

この続きは本編でどうぞ。
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致死量の果実 1巻の感想「不思議で甘美な世界観!」

ミドロさんの漫画「致死量の果実」1巻の感想です。

果実人間な双子の数奇な人生を描いた漫画です。

独特な甘美な世界観が特徴的な作品ですね。

かなり癖のある漫画なので、人によって賛否は分かれる作品かなって印象を受けました。

果実だけを食べて、果実のような甘い香りと果汁のような体液が流れる双子と言う、独特な世界観が面白いなと思いました。

汗どころか尿さえも甘いもんだから、男は嬉しそうに藍のおしっこを飲んでいたんですねw

何だかとても美味しそうな双子の姉弟ですが、それ故に商売道具の使われ方が性的なものへと変わっていき、それに苦悩する。

狭い世界で心許せる唯一の存在が自分の姉弟と言う関係性が好みでした。

弟の桂の方が姉の代わりに男に抱かれることを申し入れる展開は、この先一人で苦しみを背負い込みそうで心配になりますね。

不思議でエロティックな世界観と双子の近親相姦な関係性に惹かれる人なら、致死量の果実は好みに合う漫画だと思います。

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