幸福は不幸の種 1巻ネタバレ・あらすじ・感想【無料試し読み漫画】

幸福は不幸の種 女性漫画ネタバレ

幸福は不幸の種1巻 漫画のあらすじネタバレ感想です。

1巻は、主人公のお隣に若い奥さんが引っ越して来て、夫を寝取ろうとする話です!

幸福は不幸の種 1巻のあらすじ

幸福は不幸の種
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幸福は不幸の種
1巻
作者:阪口ナオミ(原作)・深志美由紀(作画)

咲子の隣にお金持ちそうな3人家族の年の差夫婦が引っ越して来た。

高宮と名乗る隣人の奥さんは、その裏では男漁りをして嫁から夫を奪うような不貞行為を働いていた。

彼女の次のターゲットは、咲子の夫に向けられて――。

幸福は不幸の種 1巻のネタバレ

幸福は不幸の種1巻のネタバレストーリー

『第1巻 幸福は不幸の種』

一人の少女が水中に落ちる。

助けを求めながら、必死に水の中をもがいている。

そこで目覚ましのベルが鳴り、一人の女性が目覚める。

久々にあの夢を見た…と思いながら、咲子はベッドから起き上がった。

窓のカーテンを開けると、お隣さんが引っ越して来る所だった。

夫が起きてきて、妻の咲子に声を掛ける。

あんな立派な新築を建てるお隣はどんな人なんだろう?金持ちに違いないけど。

ご主人がお医者様らしい。ロマンスグレーのいい男が工事の下見に来ていた。夫婦と娘の三人家族

そんなお隣の情報を夫婦で話し合う。

それらの話しから、夫はお隣さんは熟年夫婦かと予想する。妻より夫の方が新築について口を出すのは珍しいと話す。

夫と会話しながら、窓から引っ越し作業の様子を眺めていると、ランドセルが目に入った。

娘が小学生なら、お隣は熟年カップルではないなと夫がその光景を見ながら言う。

あなたも興味津々なのね。と声を掛けると、べ…別に!と少し動揺したようなそぶりで、そそくさとシャワーを浴びに行ってしまった。

咲子は、そうか…そういうこと?だからあんな夢…。

と、何かを悟ったような表情をする。

彼女は、これから何かが起きる予感がしていた。

悪いことが起きる時は、決まってあの悪い夢を見るのだ。あの日の夢を――。

夫婦で自治会の掃除をしていると、「おはよう合瀬川さん」と近所の二人組の主婦に挨拶をされ、井戸端会議が始まる。

自治会の当番を子供を理由に休む人が多いと話す主婦達。

その話をした途端、しまった!?と言うような反応を示した。

咲子は、苦笑しながら「うちも早く欲しいんですけどね」と答える。

そこで会話は、咲子夫婦の話題へと移る。

咲子は美人なのに嫌味がない。旦那様もかっこいい。夫婦で読者モデルに応募してみれば?

そんな会話をしていると、近くで一台の車が停車した。

お隣さんが引っ越して来たようだ。

高級外車を見た主婦達が相手の金持ちっぷりにどよめく。

車から降りてきた女性は、可愛らしい雰囲気の若い奥さんだった。

咲子達に気付いて、にこやかな笑顔で挨拶をする。

どんな人が引っ越して来るのか楽しみにしていたと、お互い挨拶を交わし合うと、隣の奥さん高宮は傍に居た娘に挨拶を促す。

「さくらもご挨拶して!」と娘の体に手をやると、娘の体がビクッと小さく反応した。

その様子を咲子は無言で見つめた後、娘のさくらに挨拶をして、仲良くしましょうね。と話しかける。

無言の娘に対して、高宮は苛立った顔で挨拶をせっつく。

しかし、さくらは何も言わずにその場から走り去ってしまった。

ちょっと引っ込み思案で…と娘の無礼を詫びる隣人に、お利口さんな証拠だとフォローして、咲子は旦那を紹介する。

旦那と挨拶を交わし合った高宮は、彼の姿をじっと見つめて、密かに「にっ」と微笑んだ。

その夜。

お隣さんは良さそうな人でよかったと夫と会話しながらベッドに入る。

うちもあんな可愛い子供欲しいよね?と夫が言い、夜のお誘い。

咲子もそれに応えて、夜の営みが始まる―。

行為を終えてそのまま眠る夫を背に咲子はそっと部屋を出る。

キッチンで錠剤を飲みながら「子供か…」と、心の中で呟いた…。

朝、隣に住む高宮は仕事に行く夫を見送った後、他の男とLINEで連絡を取り合っていた。

相手のスペックに満足出来ず、嫁から奪うほどでもない。いい男はなかなか居ないと一人ぼやく。

隣のご主人ちょっと素敵だったな…と咲子の旦那の姿を思い浮かべながら、何かを企むような笑みを浮かべた。

咲子が郵便受けを覗いていると、高宮の娘のさくらが学校から帰って来た。

さくらに挨拶をして、ママはさっき出掛けたみたいと教えてあげる。

無言でじっと咲子を見つめるさくら。彼女の片腕についた痣を見つけて、咲子がどうしたの?と質問する。

さくらは、転んだの。知らない人と話したらダメとママに言われてる。と逃げるように去って行った。

さくらに「知らない人」と言われた咲子は、お隣さんなんだけどな。と少し寂しそうな表情で呟いた。

隣人の高宮は、駅の構内で誰かを待っていた

お目当ての姿を見つけて声を掛ける。

その相手は、咲子の夫だった。

高宮は親しげに咲子の夫に話しかけ、彼の服の袖をさりげなく握る。

他人行儀な咲子の夫に対して、自分のことを「ひまりって呼んでください」と笑いかけた。

彼の名前を尋ね「竹尾(たけお)」と教えてもらうと、「じゃ、竹尾さん」とハートマークを語尾に飛ばしながら、咲子の旦那に付いて行く――。
 
この続きは本編でどうぞ。
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幸福は不幸の種 1巻の感想「ドロドロな展開になりそう!」

阪口ナオミ・深志美由紀さんの漫画「幸福は不幸の種」1巻の感想です。

お隣に引っ越してきた、年の差カップルの夫婦。

若くて外面の良い母親だけど。

ヒロインの夫にちょっかいかけて来たり、娘を虐待して居たりで、かなり性格が悪い女ですね…。

最初は、このお隣の高宮ひまりって奥さんにヒロイン咲子の夫が寝取られて不幸展開になるのかな?って思ってたんですけど。

何だか、この主人公の咲子も一筋縄ではいかない雰囲気を醸し出しています。

他人の家を不幸にする役所のひまりの方が逆に咲子に返り討ちに合って、不幸になっていく話なのかな?

って印象を受けました。

幸福は不幸の種の漫画の冒頭で、水の中に落ちて助けを求める女の子のシーンがあるんですけど。

それが咲子が久々に見た夢って言ってるから、子供の頃はいじめられっ子だったんでしょうかね。

あるいは、咲子自身が親から虐待を受けていたとか?

夫とは子供が出来ないのか、咲子自身が欲しくないのか分かりませんが、子なし夫婦な関係で。

何かの薬を飲んでいるようだけど、あれは何なのか…。

夫の方は、お隣の奥さんの色仕掛けに乗るそぶりはなさそうですが、今後どうなっていくのか気になりました。

1巻から今後の展開が気になる伏線も張られていて、2巻でどのような流れになるのか気になる漫画ですね~。

女同士のドロドロな戦いが始まりそうな予感がします!
 
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